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世界最小級クラスの高出力充電器!『CIO NovaPortDuo 45W』をレビューしてみた。

投稿日:2024年1月20日 更新日:


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✦今回のレビューについて✦

今回はよりリアルな使用感と

数値データをお届けするために

CIO様より特別にテスター品
(『Nova Intelligence』非搭載)をご提供いただきました。

※本記事の内容は 『Nova Intelligence』
非搭載モデルをベースに執筆していますが、
リンクについては 『Nova Intelligence』 搭載モデルに
している点をご留意ください。

ご提供いただきましたCIO様には、
この場を借りて
お礼を申し上げます。



どうも、

エッセンシャリストYuです。

今回は、

  • 世界最小級クラスの高出力充電器!
    『CIO>『CIO NovaPortDuo 45W』を
    レビューしてみた。

と題しまして、
CIOのPD対応充電器である

をご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におすすめ!
・コンパクトかつパワフルな充電器を探している
・シンプルなデザインが好き
・外出時の荷物を減らしたい
・ミニマリスト

はじめに

『NovaPortシリーズ』とは?

まずはじめに
皆さんは『NovaPortシリーズ』
ご存じでしょうか?

『NovaPortシリーズ』 は、

  • 充電器
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • ウェアラブル製品
    などを販売しているメーカーである
    株式会社CIOで
    新たに導入された充電器シリーズ

    のことを指します。

従来の『LilNob』シリーズとの違い

元々CIOには、
『LilNobシリーズ』 というものが
存在していました。

  • GaNを採用
  • PD対応

という共通点はありましたが、
今回の『NovaPortシリーズ』 では新たに、

  • 筐体素材の変化
  • 小型化
  • 仕様の変化

などが施されています。

どう変わっているのかは、
これから記していきたいと思います。

スペック・外観・強みについて

ここでは、

  1. スペック
  2. 外観
  3. 強み

それぞれにフォーカスを当てて
解説していきたいと思います。

①スペック

1つ目は、

  • スペック

です。

今回紹介する
NovaPort DUO 45W
スペックは以下の通りとなっています。

項目内容・数値など
サイズ約46×36×29mm
重力約78g
入力100-240V 50-60Hz 0.55A
出力(USB-C1/C2)5V—3A/9V—3A/12V—3A/15V—3A/20V—2.25A (Max 45W) 3.3-11V—4.05A
出力(USB-C1+C2)5V—3A/9V—2.22A/12V—1.67A/15V—1.33A/20V—1A (Total 40W) 3.3-11—2A
付属品本製品 説明書

※上記スペックは『Nova Intelligence』非搭載のものとなります。

ガジェットに詳しい方は、
このスペックを見ただけで
NovaPort DUO 45W
如何に優れているかが
お分かりいただけるかと思います。

このスペックからわかる3つの強みについては、
後述する「③強み」の部分で解説したいと思います。

②外観

次に本体の外観の写真をお届けします。






③強み

最後に強み(製品ポイント)をご紹介します。

傷が付きにくいシボ加工

最も特徴的なのが、

  • シボ加工

この加工が施されているおかげで、
従来の『LilNobシリーズ』 を含め
市場に出回っている充電器とは一線を画し、
傷が付きにくい仕様となっています。

45W充電器の中で最小級サイズである

こちらの商品 は、
市場に出回っている45W充電器の中で
最小クラスのサイズ となっています。

鞄やケースはもちろん、
ポケットに入れてもかさばらない、
非常にミニマムな設計となっているのは
魅力の一つと言えます。

GaN搭載で小型化を実現

CIOの商品ということで
いつもの如く定

  • GaN(窒化ガリウム)素材 

採用されています。

重さ「約78g」という、
白菜の葉一枚分の重さを
実現できているのも、
この GaN(窒化ガリウム)素材 のおかげと
言っても過言ではありません。

コンパクトながら高出力

コンパクトさだけでなく、
高出力に対応している点も
魅力の一つと言えます。

単体ポートは最大45W出力
に対応しており、
スマホだけでなく、
MacBookAirや私が持っている
SurfaceProも充電できます。

ただし、
ハイスペックのPC等になると
出力が足らず充電できない、
もしくは充電時間がかかるなどの
弊害が起きる可能性があります。

さらにType-Cポートが二つ搭載されているので、
_最大40Wの二台同時充電 も可能です。

  • スマホ×スマホ
  • スマホ×モバイルバッテリー

いずれの組み合わせでも、
二台とも急速充電(PD)することも
可能となっています。

折り畳みプラグ搭載

持ち運ぶ際に
鞄やポーチの中で他のデバイスを
傷付けずに済む、

  • 折り畳みプラグ

を搭載しています。

私が昔にご紹介した
こちらのAnkerの充電器とは
大違いの新設設計です。

さっそく検証してみた

ではここからは、

  • 単体充電
  • 二台同時充電

それぞれがスペック通りに
充電されているのかを
検証したいと思います。

検証方法について

検証方法は以下のデバイスを

  • 単体充電
  • 二台同時充電

の際に電圧チェッカーを使用し、
それぞれの電圧×電流の値を
一覧化していきたいと思います。

検証に使用するデバイス一覧

  • iPhone13mini
  • GalaxyS20
  • SurfacePro6
  • AppleWatchSeries6
  • CIO-SC2-10000
  • CIO-MB20W-5000-MAS
  • WH-10000XM3
  • AirPodsPro(第一世代)

【検証①】単体充電

デバイス名カテゴリー急速充電/通常充電電圧(V)×電流(A)
iPhone13miniスマートフォン急速充電8.98V×1.6A
GalaxyS20スマートフォン急速充電9.1V×2.3A
SurfacePro6PC通常充電14.9V×2.4A
AppleWatchSeries6スマートウォッチ通常充電4.97V×0.25A
CIO-SC2-10000モバイルバッテリー通常充電4.91V×0.45A
CIO-MB20W-5000-MASモバイルバッテリー急速充電8.97V×1.57A
WH-10000XM3ワイヤレスヘッドホン通常充電4.97V×0.41A
AirPodsPro(第一世代)ワイヤレスイヤホン通常充電4.98V×0.2A

単体充電してみたところ、
PD対応のデバイスと接続した場合は
出力が向上していることがわかりました。

特に、注目してほしいのが
「GalaxyS20」の数値です。

GalaxyS20に関してはPPSという
独自規格に対応しており、
こちらの商品もPPSに対応
していることから、
iPhone13miniよりも
やや高い出力値となっています。

【検証②】2台同時充電

USB-【C1】のデバイスUSB-【C2】のデバイス2台同時充電可否【C1】電圧(V)×電流(A)/【C2】電圧(V)×電流(A)
iPhone13miniGalaxyS20可能【C1】8.93V×1.65A/【C2】8.63V×1.61A
iPhone13miniCIO-MB20W-5000-MAS可能【C1】8.92V×1.65A/【C2】8.94V×1.65A
iPhone13miniAppleWatchSeries6可能【C1】8.98V×1.61A/【C2】4.97V×0.22A
GalaxyS20CIO-SC2-10000可能【C1】9V×1.87A/【C2】4.91V×0.45A
CIO-MB20W-5000-MASCIO-SC2-10000可能【C1】4.91V×0.45A/【C2】8.76V×2.1A

以上の結果からわかったことは、
以下の二点です。

  • スマホ×スマホであれば
    二台ともPDによる充電ができた
  • スマホ×モバイルバッテリー
    もしくは
    モバイルバッテリー×モバイルバッテリーの場合は、片方はPD充電はできなかった>モバイルバッテリー×モバイルバッテリー
    の場合は片方はPD充電はできなかった

特に今回の検証の中で顕著だったのが、
同じCIO製品である
CIO-SC2-10000 と
接続した場合にのみ、
片方がPD充電にならなかったということ。

これに関しては
メーカー側にも確認しましたが、
接続するデバイスとの相性によっては
このような状態になるとのことです。

ですが、
この点に関しては
大半の方にとっては
そこまで重要視する必要も
ないのかなと思いました。

実際に使ってみた正直な感想

今回ご提供いただいて
しばらく使ってみた感想を一言で表すなら

  • 「このサイズ感でこの出力は使いやすい!」

ですかね。

PD対応のデバイスを
複数使用している身として、
必要十分なスペックを
このサイズ感に納めている
技術力に感動しました。

さらに、
シボ加工のおかげで
多少雑に扱っても傷が付きにくい
ので、
自宅だけでなく外出時も
ヘビーユーズしています。

  • コンパクト×パワフル×シボ加工

この全てを兼ね備えた
NovaPort DUO 45W
皆さんに自信を持って
おすすめできる商品です。

しかし、一点だけ
気にしておいてほしいことがあります。

それは、

  • 若干のコイル鳴きが発生する場合がある

ということです。

音量の大小はありますが、
「ビー」「ジリジリ」といった
いわゆる 若干のコイル鳴きが
発生する場合があります。

私の場合、
ご提供いただいたものが上の動画のように
音量の大きいコイル鳴きが発生したので、
メーカー側に連絡を行い新しいものに
交換していただきました。

しかし交換して以降
大きいコイル鳴きは
解消されたものの、耳を澄ませると
微かなコイル鳴きはあるままでした。
(以下の動画の音量を上げるとわかるレベル)

メーカー側に問い合わせたところ、
このぐらいのレベルの
微かなコイル鳴きは
『許容範囲』
との
回答を受けました。

もし読者の皆さんが
NovaPort DUO 45W
購入し使用している時に
上の動画①のような
明らかに音量の大きいコイル鳴きが
確認できた際は
すぐにメーカー側に問い合わせを
行うことを強くおすすめします。

最後に

今回は、

  • CIOのPD充電器
    『NovaPort DUO 45W』の本格レビュー

をお届けしました。

冒頭にもお伝えした通り、
現時点においては

しか市場に出回っておりません。

しかし、
今回ご提供いただいたテスター品よりも
優れている商品であることは間違いないので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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どうも、

エッセンシャリストYuです。

今回は、

  • ミニマム×パワフル!
    CIOのPD充電器
    『NovaPort DUO 45W』を
    本格レビューしてみた。

と題しまして、
CIOの最新PD対応充電器である

をご紹介したいと思います。

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